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sqlew 利用規約

最終更新日: 2026/01/11


第1条(適用)

  1. 本利用規約(以下「本規約」)は、[運営者名](以下「運営者」)が提供するsqlew(以下「本サービス」)の利用に関する条件を定めるものです。

  2. 本サービスには以下の形態が含まれます。

    • OSS版: オープンソースソフトウェアとして提供されるMCPサーバー
    • SaaS版: クラウド接続機能を提供する有償サービス
  3. OSS版はApache License 2.0に基づき提供され、本規約とApache License 2.0の双方が適用されます。


第2条(定義)

本規約において使用する用語の定義は以下のとおりです。

用語定義
ユーザー本サービスを利用するすべての方
Decision本サービスで記録される意思決定データ
Constraint本サービスで記録される制約事項データ
APIキーSaaS版の認証に使用される文字列
アカウントSaaS版利用のために作成されるユーザー固有の識別情報

第3条(OSS版の利用)

3.1 ライセンス

OSS版sqlewは、Apache License 2.0に基づき提供されます。

ソースコード: https://github.com/sqlew-io/sqlew

3.2 利用条件

Apache License 2.0の条件に従い、以下が許可されます。

  • 商用・非商用を問わない利用
  • ソースコードの改変
  • 改変版の再配布(著作権表示とライセンス表示の保持が必要)

3.3 免責

OSS版は「現状のまま(AS IS)」で提供され、運営者は以下について一切の保証をいたしません。

  • 特定目的への適合性
  • 動作の継続性・安定性
  • バグ・脆弱性の不存在

第4条(SaaS版の利用)

4.1 アカウント登録

  1. SaaS版を利用するには、アカウント登録が必要です。
  2. 登録時に提供する情報は、正確かつ最新のものである必要があります。
  3. 1人のユーザーが複数のアカウントを作成することは禁止します。

4.2 APIキーの管理

  1. ユーザーは、発行されたAPIキーを適切に管理する責任を負います。
  2. APIキーの漏洩が判明した場合、速やかに無効化してください。
  3. APIキーの不正使用により生じた損害について、運営者は責任を負いません。

4.3 利用料金

  1. 料金プランは別途定めるものとし、サービス上で公開します。
  2. 料金の支払いは、運営者が指定する方法により行うものとします。
  3. いったん支払われた料金は、法令に定める場合を除き、返金いたしません。

第5条(禁止事項)

ユーザーは、本サービスの利用にあたり、以下の行為を行ってはなりません。

5.1 技術的な禁止事項

  1. リバースエンジニアリング: SaaS版のサーバーサイドソフトウェアの解析・逆コンパイル・逆アセンブル
  2. 不正アクセス: 認証を回避したアクセス、他ユーザーのデータへのアクセス
  3. 過負荷行為: 意図的な大量リクエスト、DoS攻撃
  4. 自動化の悪用: スクレイピング、ボットによる大量データ取得
  5. 脆弱性の悪用: 発見した脆弱性を報告せずに悪用する行為

5.2 コンテンツに関する禁止事項

  1. 違法なコンテンツの保存
  2. 第三者の権利(著作権、プライバシー等)を侵害するコンテンツの保存
  3. 公序良俗に反するコンテンツの保存

5.3 その他の禁止事項

  1. 運営者または第三者になりすます行為
  2. 本サービスの運営を妨害する行為
  3. 他のユーザーに迷惑をかける行為
  4. 本規約に違反する行為

第6条(APIの利用制限)

6.1 レートリミット

SaaS版APIには、以下のレートリミットが適用されます。

対象制限
認証済みユーザー1,000リクエスト/時間
IPアドレス単位100リクエスト/分

6.2 公式クライアントの使用

  1. SaaS版APIは、公式のsqlew MCPクライアントからの利用のみを許可します。
  2. 非公式クライアント、スクリプト、その他の非公式手段からのAPI利用は禁止します。
  3. 本条項に違反した場合、以下の措置を講じることがあります。
    • アカウントの即時停止・削除
    • 利用状況の開示請求
    • 損害賠償請求

第7条(知的財産権)

7.1 OSS版

OSS版のソースコードはApache License 2.0に基づきライセンスされます。

7.2 SaaS版

  1. SaaS版のサーバーサイドソフトウェア、ダッシュボードのデザイン等に関する知的財産権は、運営者に帰属します。
  2. ユーザーが本サービスに保存したコンテンツ(Decision、Constraint等)の権利は、ユーザーに帰属します。

7.3 商標

「sqlew」の名称およびロゴは、運営者の商標です(商標登録出願中または予定)。


第8条(サービスの変更・停止)

8.1 サービスの変更

運営者は、事前の通知なく本サービスの内容を変更することがあります。重要な変更については、合理的な期間をもって事前に通知するよう努めます。

8.2 サービスの停止

運営者は、以下の場合にサービスを一時的に停止することがあります。

  1. システムのメンテナンス
  2. 天災、停電等の不可抗力
  3. その他運営上やむを得ない事由

8.3 サービスの終了

運営者は、30日前までに通知することにより、本サービスの全部または一部を終了することができます。


第9条(アカウントの停止・削除)

9.1 運営者による停止

運営者は、ユーザーが本規約に違反した場合、または違反のおそれがある場合、事前の通知なくアカウントを停止することがあります。

9.2 ユーザーによる削除

ユーザーは、いつでもアカウントの削除を要求できます。削除後、関連データは90日以内に完全に削除されます。


第10条(免責事項)

10.1 保証の否認

運営者は、本サービスについて以下の保証をいたしません。

  1. サービスが中断なく利用できること
  2. サービスにバグ・脆弱性がないこと
  3. 保存データが消失しないこと
  4. 特定の目的に適合すること

10.2 損害賠償の制限

  1. 運営者の故意または重過失による場合を除き、本サービスの利用により生じた損害について、運営者は責任を負いません。
  2. 運営者が損害賠償責任を負う場合であっても、その範囲は、ユーザーが過去12か月間に支払った利用料金の総額を上限とします。

10.3 データのバックアップ

SaaS版をご利用の場合も、重要なデータについてはユーザー自身でバックアップを取得することを推奨します。


第11条(秘密保持)

運営者は、本サービスの提供を通じて知り得たユーザーの情報を、プライバシーポリシーに従い適切に取り扱います。


第12条(規約の変更)

  1. 運営者は、必要に応じて本規約を変更することができます。
  2. 変更後の規約は、本サービス上での公開をもって効力を生じます。
  3. 重要な変更については、メール等により事前に通知します。
  4. 変更後も本サービスの利用を継続した場合、変更後の規約に同意したものとみなします。

第13条(分離可能性)

本規約のいずれかの条項が無効または執行不能と判断された場合であっても、他の条項の有効性には影響を与えないものとします。


第14条(準拠法・管轄)

  1. 本規約は、日本法に準拠し、解釈されるものとします。
  2. 本サービスに関する紛争については、[管轄裁判所]を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

第15条(お問い合わせ)

本規約に関するお問い合わせは、以下までご連絡ください。

運営者: 喜多山 真護 メールアドレス: info@sqlew.io


附則

本規約は 2026/01/11 より施行します。

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